【ミニコラムVol.396】
鮮やかな赤色が特徴!
ビーツ(時期・栄養・レシピ)


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赤い見た目が魅力的な「ビーツ」は、
一般的とまではいかなくても割合とスーパーでも
手に入る野菜になりました。

実はスーパーフードの1つでもあり、
「食べる輸血」や「飲む天然輸血」、
「奇跡の野菜」など、さまざまに
呼ばれるほど栄養価が高い野菜です。

今回は、ビーツの旬の時期や栄養、
レシピなどをご紹介します!


【ビーツとは?

赤い皮の中身はさらに色鮮やかで赤く、
「食べる輸血」といわれるほど栄養価の高い、
スーパーフードの1つである野菜です。

見た目がカブのようなので「赤カブ」と
呼ばれたりもしますが、実はカブの仲間ではなく、
アカザ科のテンサイの一種である野菜で、
和名では「火焔菜(カエンサイ)」といいます。


【ビーツの旬の時期は?生産地は?】

ビーツの旬は年に2回あり、
6月~7月と11月~12月という
全く正反対の時期です。

日本国内でのビーツの生産地は、
北海道、茨城県、長野県、熊本県が主要産地です。

原産国は諸説あり、ヨーロッパやアフリカ北部、
地中海沿岸地方で、現在では、オランダ、
ニュージーランド、オーストラリアとなっており、
国内では輸入品も流通しています。

日本ではそこまで一般的ではないビーツですが、
ロシア料理の「ボルシチ」には必ず使われるなど、
ヨーロッパやアメリカではポピュラーな野菜です。


【ビーツの栄養は?】

スーパーフードといわれる「ビーツ」の栄養は、
ビタミンやミネラルが豊富で「食べる輸血」という別名がつくほど。
ビーツの栄養素の一つである
「葉酸」が「造血ビタミン」と呼ばれることから
赤血球を造るのに適したビタミンといわれていまます。

葉酸は、胎児の成長にもおすすめとビタミンなので、
妊婦さんにも適した野菜といえます。(ただし食べすぎには注意)

また、ビーツの皮にはポリフェノールが多く含まれています。
ポリフェノールには優れた抗酸化作用があり、
活性酵素を取り除く働きをするので、アンチエイジングなど、
美を意識する方にもおすすめです。

他にも、鉄分やカリウム、ビタミンB6、食物繊維…など、
栄養豊富な野菜です。


【ビーツのおすすめレシピ

実はビーツは生でも食べられます。

スライスしてサラダにすると
シャキシャキと楽しい食感で見た目も
華やかなサラダになります。

サラダの場合は皮を厚めに剥くと、
土臭さを軽減できます。

バナナや豆乳、氷とブレンダーにかければ
スムージーもできますよ。

もちろんボルシチのように火を通す料理もOK。
スープやポタージュにしても色鮮やかな美しい料理になり、
見た目で気分が上がるでしょう。

ぜひ、お試しになってみてくださいね。


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