【ミニコラムVol.6】
洋食器の基礎知識『グラス編』

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こんにちは!
VICTORIA Designのブログをご覧くださり、
まことにありがとうございます。

 

 

グラスの種類と正式な用途、
マナーについても、説明していきます



<タンブラーグラス>
一般的に「コップ」と呼ばれるグラスの総称です。
最もポピュラーな種類でサイズも豊富、
水からビールまで、あらゆる飲み物を飲む時に使われます。


<ゴブレット>
タンブラーグラスに脚を付けたような形で、
少し容量が多めのグラスです。
タンブラーグラスと同じく、
水からジュース、ビールなど多用されます。


<コリンズグラス>
カクテルなどによく利用される、円筒形の細長い形をしたグラスです。
口が狭めで炭酸が抜けにくい構造になっているので、
炭酸系飲料を淹れるのに適しています。


<ワイングラス>
赤ワイン用・白ワイン用・赤白兼用と区別されます。
テーブルで手前に置かれた、小さいサイズのワイングラスが白ワイン用、
その奥に置かれた、少し大きめのワイングラスが赤ワイン用です。
赤ワイン用は香りを充満させておくために、
膨らみが広い構造になっており、
白ワイン用は冷やして飲むため、膨らみを控え目にして、
温度を下げにくくする構造になっています。


<シャンパングラス>
細長い形のフルート型と、
横に幅広く飲み口の広いクープ型(ソーサ型とも)
の2種類があります。
フルート型は炭酸が抜けにくい構造で、
泡が美しく立ち昇るのを目にすることが出来ます。
シャンパンタワーなどによく使われるクープ型は、
炭酸が抜けやすい構造になっており、
パーティーなどで大人数向けに炭酸飲料を注ぐ時は、
泡が目立たず、見た目の差が出にくいというメリットがあります。


<ロックグラス>
オンザロック向けのグラスです。
広い飲み口は大きい氷が入るようにするだけでなく、
鼻がグラスに入ることで、香りが楽しめるようにもなっています。


<ショットグラス>
アルコールをストレートで飲むための小さいグラスで、
度数の高いアルコール用に使われます。
容量は30mlや50ml、60mlなどが多く見られます。

 


そして、
グラスは右手で持つことが多いため、
テーブルについた時、自分から見て右側に置かれているグラスを
自分用のグラスとして使います。

右側からシャンパン用、白ワイン用、赤ワイン用、ゴブレット、タンブラー…
という順番で並べられているのが一般的。

さらに、テーブルにグラスを置く時は、
元の位置に置くのがマナーです。

 



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