【コラムVol.318】
大晦日(おおみそか)
習わしや風習・伝統 

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今年も残すところあと僅かですが、
みなさまにとってはどんな一年でしたか?
一昨年からはじまったコロナ禍で、
体調を崩す方も多かったと思いますが、
どうか今年も無事に年越ししたいものですね。

年越しといえば31日の大晦日は、
みなさんはどうお過ごしでしょうか?

大晦日には紅白か格闘技、たまたお笑いをテレビで楽しみ、
年越しそばを食べるという方も多いと思いますが、
本来「大晦日」には何をするのが基本なのでしょうか?

今回は「大晦日の習わしや風習、伝統」についてお伝えします。

 

【大晦日と呼ばれる由来】
旧暦では月末、つまり毎月の
最終日のことを「晦日(みそか)」と呼んでいました。
月の最終日の中でも、一年の締めくくりである
12月の31日の最終日のことを、「大」をつけて
「大晦日(おおみそか)」と呼んでいましたが、
新暦になってからも、12月31日は
大晦日と呼ぶのが定着したのが由来です。
【大晦日の習わし、風習は?】

〜年越しそばを食べる〜

この風習は多くの日本人が行っている
大晦日の習慣だと思いますが、
どうして年越しそばなのでしょうか?

そばの麺のように「細く長く生きる」という健康や長命、
無病息災を祈り食べられるようになったことと、
そばの麺が切れやすいことから、
来る年の「災いを断ち切る」という意味も込められ、
大晦日に食べられるようになりました。
年が明ける前であれば、
どのタイミングで食べてもOKです。

 

〜除夜の鐘〜

12月31日の大晦日の夜半から、
1月1日の正月の年明けにかけて、
全国各地のお寺で鐘をつくことを「除夜の鐘」といいます。

人間のもつ煩悩の数108個を消し去るために、
108回鐘をつくとされていますが、
昨今では各お寺によってルールが違ったりします。

そもそも煩悩というのは人間がもつ自分自身を苦しめるもので、
108個もあるとされており、鐘を1回ずつついていくことで
煩悩を祓うといわれています。

 

〜年の湯〜

大晦日の日にお風呂に入浴することを
「年の湯」といい、またの名を「除夜の湯」と呼びます。

身体の汚れを落とし清潔にして
スッキリとした気分で新年を迎えること、
また身体の垢は厄とも捉えられ、
厄落としの意味があることなどが由来です。

現代の私たちは毎日でも入浴できますが、
昔の人は特別な行事の時だけの入浴であったため、
大晦日の入浴が年の湯という風習になりました。

 

【まとめ】

大晦日の習わしや風習について
ご紹介しましたが、いかがでしたか?
その年の最終日である大晦日には、
その風習の由来や意味を、
改めて見返してみるといいかもしれませんね。

 


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