【ミニコラムVol.51】
花のある暮らし

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こんにちは!
VICTORIA Designのミニコラムをご覧くださり、
まことにありがとうございます。

お部屋に綺麗な花を飾ると、お部屋の雰囲気がパッ華やかになり、
日々の生活に彩りを加えてくれます。

しかし、せっかくお花を生けるなら、
綺麗な状態をなるべく長く楽しみたいですよね!

今回は、切り花を長く楽しむコツについてご紹介致します。

 

 

【切り花が長持ちさせる為の日々のお手入れ】

切り花を長持ちさせる為にはこまめな水替え、
温度管理が重要です。

きちんと水替えを行わないと、水や花の茎が腐ってしまい
結果的に花がすぐに枯れてしまいます。

また、高温多湿な場所や直射日光の当たる場所は、
花瓶の水質が悪くなったり、花を萎れさせてしまったりします。

その為、こまめに水を換え、風通しが良く
直射日光の当たらない場所に置くことで
花を長持ちさせることができます。

 

【水切りの仕方とコツ】

出典:https://woman-money.nifty.com/kaji/detail/1641_1.htm

切り花を長持ちさせる為には、
花の茎を水に漬けながら切る「水切り」の作業が重要です。
この「水切り」を行うと花は吸水しやすくなる為、
花を長持ちさせることができるでしょう。

水切りのコツは、深めの入れ物に水をたっぷりといれ
茎を斜めに切ることです。

たっぷりの水の中で水切りを行うことで、花の管が乾燥してしまったり、
空気が入るのを防ぐことができます。

また、茎を斜めに切ることで、花はより水を吸い上げやすくなります。

清潔でないハサミや切れ味の悪いハサミで水切りを行うと、
花に雑菌が入ってしまったり、
茎を傷めてしまったりする為むしろ逆効果に…

その為、清潔で切れ味の良いハサミで水切りを行い、
水切りが終わった後もハサミを清潔にしてからしまうことが重要です。

 

【切り花が長持ちする水の入れ方は?

切り花を長持ちさせるためには、
花の種類に合わせて花瓶の水の量を調整することが大切です。

例えば、ガーベラなどの茎が腐りやすい花は水を少なめに、
紫陽花などのたっぷりの水を吸う花は、
水を多めに入れると良いでしょう。

 

【花を長持ちさせるフラワーベース

出典:http://www.toukogama.com/5655

備前焼のフラワーベースは、通気性や浸透力が高い為、
花瓶内の水を新鮮に保つことができ、
花を長持ちさせることができると言われています。

また、和テイストな味わい深い見た目が、花の美しさを引き立ててくれます。

 

【まとめ】

部屋を華やかにし、
私達を癒し優しい気持ちにしてくれるお花。

せっかくお気に入りのお花を選んで
お部屋に連れて帰ってきたのですから、
できる限り長持ちさせたいですよね!

コツややり方さえ覚えれば、花の美しさを保ったまま、
しっかり長持ちさせることができるので、
より充実したお花との暮らしを楽しむことができますよ♪

お花を可愛く素敵に飾れる!VICTORIA Designおすすめ『フラワーベース』ご紹介

1.ガラスフラワーベースシリーズ

3種類のフラワーベースをご用意。インテリアに合わせてお好きな形や色をお選びいただけます♪

2.壷口花器

陶器でできた大きめの花器。沢山の花々を飾れますので迫力のある素敵な演出ができます。

3.フラワーベース(S)

こちらは、S・Lサイズをご用意。そのまま使ってもいただけますし転写紙焼成可能です。

4.ガラスラージフラワーベース

こちらは、予約販売になります。光の加減でキラキラして素敵な演出ができます。ガラス製。

上記以外にも、VICTORIA Designでは「フラワーベース」をご用意しております!

是非チェックしてみてくださいね♪


ガラスフラワーベース

リボンベース

ミニスクエアフラワーベース

フラワーベース(ガラス)

VICTORIA Design

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